| 万座温泉 | ||
| お出掛け日:2006-12-30(土) | 場所:群馬県 嬬恋村 | 天候:曇のち晴 |
![]() スキー場の駐車場です ![]() 途中で撮った浅間山 |
2006年の大晦日を翌日に控えた30日、ボランティアの友達を誘って、4人で万座温泉にスキー&温泉ツアーに行ってきました。今年は雪が少なく、スキー場は全コース営業ではありませんでしたが、ふかふかのパウダースノーで、最高の雪質でした(^^ 7時頃出発して10時ちょっと前に現地に到着。自分は4年ぶりのスキー、滑れるのかドキドキしていましたが、なんとかなるもんですね(^^;2時間程滑って、お昼休憩を1時間取り(^^;、午後は1時間半程滑って、15時にあがりました。 そしてメインの温泉です♪万座ホテル聚楽に行こうと思ったのですが、日帰り入浴は16時までとの事。ちょっと忙しくなってしまったので、万座高原ホテルに行ってみました。 内湯と今年出来たばかりという石庭露天風呂があり、まずは内湯であったまって後、いざ露天風呂へレッツ・ゴー!乳白色の温泉でお肌つるつるになりました(^^ そして、ここの石庭露天風呂は一部女性専用で、残りは混浴。知らずに入ってたら、途中で女の人が入ってきて、ビックリ!(一緒に行った友達はちゃんと案内を読んでいたので、女性専用で楽しんでました(^^;) 1時間位温泉でゆっくりして、今日のツアーは終了です。今回は日帰りでしたが、次は泊りでゆっくり行ってみたいですね(^^ |
| 戦場ヶ原ハイキング | ||
| お出掛け日:2006-10-8(日) | 場所:栃木県 日光市 | 天候:曇時々晴時々雨 |
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名前の由来は、神戦伝説「戦場ヶ原神戦譚」と呼ばれる伝説からきています。神代の昔、下野国(栃木県)の男体山(なんたいさん)の神と上野国(群馬県)の赤城山の神が領地を争って戦いが起こりました。男体山の神は大蛇、赤城山の神は大百足(おおむかで)に姿を変えて戦いました。赤城山の神は、男体山の神の助太刀の岩代国(福島県)の弓の名手、猿丸の射た矢で右目を射抜かれ、戦いは男体山の神の勝利に終わりました。この戦いがあった所が、戦場ヶ原。大百足の流した血が溜まったのが赤沼。勝負が付いたのが菖蒲ヶ浜。勝利を祝ったのが歌ヶ浜と呼ばれるようになったと言われています。 中善寺湖畔の菖蒲ヶ浜キャンプ場に行った帰りに寄ってハイキングをしてきました。自分達が歩いたのは、三本松駐車場→光徳入口→小田代橋→泉門池→青木橋を通って赤沼茶屋に出る約1時間40分のコースです。空は晴れていたのですが、西方の山に降る雨が強風で飛ばされてきて、晴れているのに土砂降りの天気。。でもお陰で綺麗な虹が見れました(^-^) 途中、泉門池の近くにある休憩所で途中で買ったおにぎりを食べ、虹を見ながらサクサク歩いて赤沼茶屋に到着。一休みして、三本松駐車場のお土産屋さんでお土産を買って、15時頃戦場ヶ原を後にしました。 帰りは湯元で温泉に入って帰ってきました。 |
| 湯滝・竜頭の滝 | ||
| お出掛け日:2006-10-7(土) | 場所:栃木県 日光市 | 天候:曇時々晴時々雨 |
![]() 湯滝
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10月になり、紅葉の季節となりました。日光の紅葉がそろそろ始まったと小耳に挟み、三連休の最初の二日を利用して、中善寺湖畔の菖蒲ヶ浜キャンプ場に行きながら、日光の紅葉を堪能してきました(^-^) まずは、湯滝です。日光白根山の麓にある湯ノ湖から流れ落ちる滝で、落差50m、幅25m。華厳の滝、竜頭の滝と並ぶ、奥日光三名瀑の一つです。流れるのはお湯ではなく水で、湯ノ湖流れ落ちるので、この名前が付いたそうです。湯滝を流れ落ちた水は、戦場ヶ原を流れる湯川となり、竜頭の滝を下って中禅寺湖へ流入しています。駐車場は滝の上と下にあり、上の駐車場は数台のスペースしかありませんが無料。下の駐車場は広いですが有料です。下の観瀑台からの眺めは大迫力でしたまた、観瀑台の近くには売店やレストランもあり、賑わっています。丁度お昼時に着いたので、豆乳湯葉うどんを食べて、体を温めました。紅葉はまだ始まったばかりで、見頃はもう少し後のようです。二時頃湯滝を後にし、目的地に向かいました。 次に、竜頭の滝です。湯ノ湖から流れ出た湯川が、中禅寺湖に注ぐ手前にある滝です。こちらも奥日光三名瀑ひとつで、男体山の噴火による溶岩の上を210mにわたって流れ落ちています。滝壷近くが大きな岩によって二分され、その様子が竜の頭に似ていることからこの名がついたと言われていますが、近くの竜頭観音から名前が付いたとも言われています。菖蒲ヶ浜キャンプ場から歩いて15分程の所にあり、キャンプ場にチェックインしてテントを張ってから見に行きました。日光の紅葉は竜頭の滝から始まるとも言われており、こちらの紅葉はまさに見頃☆とっても綺麗な紅葉を見る事ができました(^-^)
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| 榛名湖 | ||
| お出掛け日:2006-7-15(土) | 場所:群馬県 榛名町・榛名湖 | 天候:曇時々晴時々雨 |
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7月も中旬になり、暑い日が続いたとある週末。榛名湖に避暑に行ってきました。午後1時頃に目的に到着。涼しい☆天気は曇り時々晴れといったところ。腹が減ってはなんとやらとで、まずは腹ごしらえ、榛名湖周遊道路を走っていると、ちょっとお洒落なレストラン発見。湖を眺めながらのリッチなランチです♪ お腹もいっぱいになったので、ボートに乗ろう!とボート乗り場へ向かっている途中に、突然の夕立。。。でも乗り出す前で良かったかな(^^; 暫く車内でキャンプ場の本やNEWストリームのカタログを眺めて雨が止むのをまっていると、徐々に小ぶりになってきました。手漕ぎボートは無理だけど、足漕ぎボートなら屋根付です。ボート小屋のおじさんに、「てんとう虫が良いよ」と進めらるまま、それに乗り込みいざ出船。そしたらじきに晴れ間が出てきました(^-^) 30分を存分に楽しんだあと、湖畔をちょっと散歩して、帰宅の途に。途中、伊香保グリーン牧場でソフトクリームを食べて帰って来ました。
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いよいよGW♪近場でのんびり過ごそうと、県営の「彩の国ふれあい牧場」に行ってきました。5連休初日だったので、関越道、R254号、R140号も下り線は込み込み状態。裏道を通って混雑に巻き込まれる事もなく、正午ちょっと前に目的地に到着。とても天気が良かったので、家族連れもたくさんきていました。 さっそく展望広場にシートを広げてお弁当です。今回は手作りサンドイッチ。5種類あって、みなとっても美味でした☆ お昼を食べて、暫くその場でゴロゴロ休んだら、手作りバターに挑戦です。ジャムビン大の容器に生クリームが半分程入っており、それを激しく上下に振る事約10分。ビンの中でバターと水分に分離して、できあがりです。水分はそのまま飲んでみると、うす〜い牛乳って感じです。バターはリッツにつけてちょっと試食して残りは持ち帰ってきました。約30分の手作りバター体験、とっても楽しかったです(^-^) 今度、相談員のキャンプでもできるかな? そして、今度はアイスクリームを食べに売店へ。売店近くで、牛を音楽で招きよせるイベントをやっていたので、アイスを食べつつ見学です。どんな音楽かとドキドキしていると。。。「口笛はなぜ〜」と聞き覚えのある歌が。そう、アルプスの少女ハイジの歌でした。でもその歌に引き寄せられるように散らばっていた牛達があっという間に集まってしまいました。流石です。 その後、また展望広場でゴロゴロしつつ、おこちゃまが蹄鉄投げをやっているのを眺めていましたが、風が出てきたので、撤収となりました。帰りに羊を放牧している広場に立ち寄って、えさ(ぺんぺん草)をあげようと奮闘しましたが、羊はビックリして逃げ回るばかり。。。(>_<)(この広場には羊さんの落し物がたくさんあるので、注意が必要です(^^;) 帰りに風布で名水百選の日本水を汲んで帰ってきました。
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イチゴ園は埼玉にもたくさんありますが、ドライブも兼ねて千葉まで行く事に。関越、外環、首都高、京葉道路と高速を乗り継いで、目的地には14時半頃到着です。イチゴ狩りは今回が初体験!30分食べ放題との事で、ドキドキ、ワクワクしつつ、受付でミルクとヘタ入れを貰って、いざハウスの中へ。中はイチゴがぎっしり☆
立ったまま採れるよう、台の上に栽培されていました。一粒がピンポン球位の大きさで、甘くて、とても美味☆
お昼を食べずに行った事もあり、30分目一杯使って、2人で100個位食べました(^^; 摘んだイチゴの持帰りは不可なので、お土産を買って、大満足のうちに終了です。 ここのイチゴは「ふさの香」と「アイベリー」。アイベリー狩りをしたい場合は受付で指定しないと、ふさの香になります。帰って来てから知ったので、自分達が食べたのは「ふさの香」でした。お土産はアイベリーと書いてありました。確かに、家で食べた方が味が濃かったです(^^;
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| イチゴ狩りを楽しんだ後は、銚子で寿司を食べよう♪と言う事になり、一路銚子市へ。途中、飯岡灯台と屏風ヶ浦に寄りました。 飯岡灯台は隣に展望台があって、絶景を見る事ができます。展望台の1階は展示ルームになっており、飯岡灯台から撮影した景色の写真が展示されていました。空気が澄んでいれば富士山が見えるようですが、当日はモヤがかっていて、見られませんでした。 屏風ヶ浦は銚子から飯岡町刑部岬(ぎょうぶみさき)まで、延々10kmにわたる海岸の絶壁の事を言います。この屏風ヶ浦の景観は、海食(波による浸食)により形成されたそうです。鎌倉時代には2〜6km程先に陸地があり、平安末期の源平合戦源で源義経の四天王であった片岡常春の居城・佐貫城があったそうです。 屏風ヶ浦を後にして、銚子市の他県ナンバーが多く止まっている寿司屋で夕飯です。ここはネタがビッグで、隣の人が食べてたマグロなんて、マグロでシャリが2巻きできるくらいの大きさでした。イチゴ狩りからそんなに時間が経ってませんでしたが、何しろお昼がイチゴなので、タラフク食べて、22時頃に帰宅しました。
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