2008年のお出掛け記録です。

 大涌谷偕楽園

 偕楽園
お出掛け日:2008-3-2(日) 場所:茨城県 水戸市 天候:晴

 偕楽園は天保十三(1842)年に水戸藩・第九代藩主・徳川斉昭公によって造園されました。千波湖に臨む七面山を切り開き、弘道館で文武修行する藩士の休養の場とすると同時に、領民と(とも)にしむ場にしたいとして「偕楽園」と名付けたそうです。
 その精神により、当初から毎月「三」と「八」が付く日には領民にも開放されていました。明治以後も、斉昭公の精神を引き継ぎ、日本三名園では唯一、無料となっています(「好文亭」のみ有料)。岡山の後楽園や金沢の兼六園と並んで、「日本三名園」の一つに数えられています。

 妻と妻の友達と三人で水戸にあんこう鍋を食べに行った時に寄りました(^^;梅はまだ三分咲きでしたが、咲いている付近は梅の良い香りが漂っていて、春を感じさせてくれました。
 偕楽園を見て、あんこう鍋を食べて、
水戸城(茨城県水戸市)を見て帰ってきました。


 大涌谷
お出掛け日:2008-2-16(土) 場所:神奈川県 箱根町 天候:晴

 箱根の強羅温泉 強羅苑(神奈川県箱根町)に行く途中で寄りました。大涌谷に行くのは小学校の修学旅行以。近づくにつれて硫黄臭が徐々に強くなってくるのが良く分かりました。雪が残る寒い中でしたが、天気は良く、富士山がとても綺麗でした。
 噴煙がモウモウと湧き上がる近くに大涌谷名物「黒玉子」を売る店がありました。下の作業場から小さなロープウェイにのって続々と運ばれてきていました。07年に行った厳美渓の「空飛ぶ団子」ならぬ「空飛ぶ黒玉子」ですね(^^;黒玉子は一つ食べると七年寿命が延びるそうです。私達も他の観光客と同じく、黒玉子を買って、ほおばってきました。アツアツでとっても美味しかったです(^^


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